ダメージ?エイジング毛?どっち?
最近、こんなお悩み増えていませんか?
・昔より髪が細くなった気がする
・うねりや広がりが気になる
・ツヤが出にくくなった
・サロンでトリートメントしても持たない
それ、「ダメージ」ではなく
“エイジング毛”のサインかもしれません。
■ ダメージ毛とエイジング毛の違いわかりますか?
状態を間違えてるとケアをやってもやっても悩みが解消されません。
どっちが当てはまるかチェックしてみて下さい。
【一般的なダメージ毛】
原因:カラー・パーマ・アイロンなど外的要因
特徴:毛先中心にパサつく・引っかかる
サロンケアやお家で正しくケアすれば数週間で改善、見た目も気にならなくなります。
【エイジング毛】
原因:徐々に年々加齢による体の変化(血流・ホルモン・酸化などが原因)
特徴:根元から細い・うねる・まとまらない
新しく生える髪が昔とちがってうねうね、パサパサ、切れ毛など…
どちらに当てはまります?
ダメージ毛 → 傷んだ髪
エイジング毛 → 生えてくる髪の質の変化
ここが大きな違いです。
■ エイジング毛の原因、なぜ年齢とともに髪は細くなるのか?
大きく分けて3つの原因
① 血流の低下
→ 毛細血管から毛根に栄養が届きにくくなる
② タンパク質生成の低下
→ 髪の内部で必要とする材料が不足する
③ 頭皮の硬化(たるみ)
→ 健康な髪が育ちにくい環境になってる。
その結果エイジング毛のサインとして
・ハリコシがなくなる
・ボリュームが出ない
・うねりが出やすくなる
といった変化が起きます。
■知らないと やりがちなNGヘアケア
間違えると知らないうちに髪質を悪化させているケースも多いのでチェックしてみて下さい。
・強すぎる洗浄力のシャンプー
・毎日の不適正な高温アイロン
・薬局等でとりあえず重たいトリートメント
・頭皮を意識していないケア
これらは一時的に良く見える場合もありますが
長期的には逆効果になることが多め。
■ 今日からできるホームケア
難しいことは必要ありません。
正しい方向に少し変えるだけで変わります。
【① シャンプーの見直し】
優しく洗えるものに変えるアミノ酸系や頭皮の環境改善系など
結果、 頭皮環境が整い、細毛の進行を抑える
【② 乾かし方を変える】
根元から乾かす・絶対に自然乾燥はしない
頭皮環境が改善されてうねり・ボリューム低下を防ぐ
【③ アイロン温度を下げる】
髪のダメージや状態に合わせて毎日のケアは140〜160℃を目安にする。
蓄積ダメージを減らし髪の体力を守る
【④ 頭皮を動かす習慣】
シャンプー時に指のはらを使って頭皮マッサージを入れる。
血流改善 → 髪の土台を整える
■ 本当に大事なこと
エイジング毛は
「治す」ものではなく
「付き合いながら良くしていく」ものです。
そして一番大切なのは
目に見える髪だけでなく“頭皮”をケアすること。
年齢による変化は自然なことです。
ヘッドスパや育毛剤、サプリなど自分に投資しても良いしセルフケアで改善するも良い
何もしないか正しくケアするかで
5年後の髪は大きく変わります。
わからないことはサロンドアクトレスのスタイリストに聞いてみて下さいね
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